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任天堂スイッチにメモリカードは必要?

発売日を明日(3/3)に控えた任天堂スイッチ。

任天堂のホームページに、「もうすぐ発売! Nintendo Switchのギモンにお答えします!」という記事が掲載されました。

その中に、メモリーに関することが書かれていました。

  • 本体保存メモリーの容量は「32GB」
  • Nintendo Switchのセーブデータはすべて本体保存メモリー内に保存される
  • ソフトをダウンロードする空き容量が足らない場合は、microSDカードを差し込むことで保存領域を拡大できる。

とのこと。

そして、3月3日発売のソフトの容量も掲載されてました。

なんと、期待のドラゴンクエスト・ヒーローズって32GBじゃん。

任天堂スイッチ本体だけじゃ、ドラゴンクエスト・ヒーローズをダウンロードできないってことなのね。

じゃあ、microSDカードってどんなのがあるのかなとアマゾンを検索すると、任天堂スイッチ対応と銘打ったものは、HORIの16GBと32GBしか見つからない。

32GBって、ドラゴンクエストヒーローズの容量と同じだけど、これで足りるのでしょうか? ギリギリ足りないって嫌だな。

任天堂の上記の記事にも以下のように書いてありました。

『ドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱ』などの大容量のダウンロードソフトや、複数のダウンロードソフトを購入する予定がある方は、microSDXCメモリーカードなど、より容量の大きいメモリーカードの購入をご検討ください。

やっぱり、32GBでは足らなそうだ。

32GBより大きいカードは、microSDXCという名前になるみたいです。

microSDXCをアマゾンで調べてみると、64GBだと3000円くらい、128GBだと7000円くらいでした。

仮に128GBを購入する場合、任天堂スイッチ本体などと合わせて最初に4万5千円以上かかることになります。

・任天堂スイッチ本体 29,980円
・ドラゴンクエスト・ヒーローズ 8,800円
・microSDXCカード 7,000円

合計 45,780円

しかも、microSDXCで任天堂スイッチ対応と書いているものが見あたらない。

自己責任で買うのもこわい。

う〜ん、これでは家族会議を通らないな!