2017/05/030 Shares

auひかりに変えて、Wifiなしの生活は無理ということに気づかされました

先日、自宅のネット回線をauひかりに変更したとき、あわせてWifiルータも変更しました。

その際、自宅にあるすべてのWiFi接続機器の設定作業をしました。設定作業をしてみて思ったのは、こんなにたくさんのWifi接続機器があったのかということでした。

今は一家に15台、Wifi接続機器がある時代

その対象機器を以下に箇条書きしました。

  • PC 3台
  • プリンタ 1台
  • iPhone 2台
  • ipad 1台
  • iPod  1台
  • Kindle 1台
  • チャレンジタッチ 1台  (ベネッセのタブレット教材)
  • WiiU  1台
  • 3DSやDS 3台
  • AppleTV  1台

合計15台。

私が電子機器が好きなため台数は多めですが、テレビやブルーレイレコーダなどはWifi接続していないので同じような台数の家庭は結構あるのではないかと想像します。

世の中、ドンドンとモバイル化されていっているのですね。

IoT(Internet of Things)の世の中がぐると台数も桁違いになってくると思います。

参考情報

今回導入したWifiルータは、auひかりについてきた「 au光ホームゲートウェイatermBL900HW」。

このゲートウェイのWifiルータ機能は、IEEE802.11aとgの両方に対応していますので、次のような使い分けをしました。

  • apple製品のうち新しいものは、IEEE802.11aにする。
  • その他の機器は、IEEE802.11g。

こうすることで動画や写真の伝送が多いiPhoneとその他を切り分けているつもりですが、効果があるかどうかはよくわかりません。仕様を理解していないので。

IEEE802.11の後ろのaとかgの違いは、以下のサイトを参考。

IEEE802.11a/b/g/n(ASCII.jpデジタル用語辞典)

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